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留学のハードルを下げた仕組み

これまで海外の大学に留学する際には、一定レベル以上の語学力や現地の学校での学費の支払いなど、いくつもの要件をクリアする必要がありました。こうした点に着目し、留学のハードルを下げたのが工学院大学で行われている「ハイブリッド留学」です。「ハイブリッド留学」は、まず海外に渡り、生活経験を積みながら語学を習得することで、海外の環境に自然に慣れていくことを目指すものです。このプログラムを利用すると、渡航先では、英語以外の授業を工学院大学の教員が現地で日本語で実施するため、現地の学校での授業料を負担する必要がなくなります。渡航先として、イギリス・カンタベリーと、アメリカ・シアトルを選ぶことができます。現地では、協定校による英語教育を受けることができます。非ネイティブスピーカーへの指導に定評のある専門家の指導が受けられますから、英語に自信のない学生でも効率的に英語が身に付きます。滞在先ではホームステイにより、現地の英語や生活習慣に触れることができます。